暇なおっさんブログ

独身30代おっさんの日々を綴る

爪白癬治っていたようです

前回、爪白癬の治療経過を投稿しましたが、どうやら治っていたようです。

 

処方されていたルコナックが無くなりそうだったので、いつものように皮膚科に行ってきました。

だいぶ良くなってきました、とにっこりお伝えしたところ、もう濁っていないし、爪が透けているので治ってますとのこと。

爪の先端がまだ1/3ほど黒くなっていましたが、色素沈着のようで爪白癬ではなかったようです。

 

気になるのは、いつもの先生ではなく臨時の先生だったことですが、今残っているルコナックを使い切ってから、薬をやめて様子を見ることにしました。

 

半年間辛抱強く薬を塗り続けてよかったです。とりあえず、全ての爪が生え変わるのが待ち遠しいです。

爪白癬の治療から半年

半年前から爪白癬(爪の水虫)の治療を始めました。

 

爪白癬とはその名の通り、爪に感染する水虫です。通常、指の間や足の裏に出来る水虫から感染することが多いようですが、私の場合は爪以外は水虫になっていません。

おそらく親が水虫だったため、爪切りから感染したのが原因だと思います。私は18歳のときから一人暮らしをしておりますので、かなり昔に感染していたのでしょう…これが爪白癬だと気づいたのは、ついこの間です。

 

というわけで、皮膚科に行き、ルコナックという爪に塗るタイプの薬を処方されました。この薬がなかなか高く、保険適用で1000円します。しかもなかなか消費量が多く、1ヶ月で1本ほど無くなります

 

もう一つ、飲み薬で治す方法もありますが、肝臓に負担がかかるため、あまりよろしくないようです。しかし、飲み薬で治す方法が最も確実性があるようで、どちらで治すかは肝臓と相談して決めるしかありません。どちらも半年から1年ほど完治までかかるようです。

 

ルコナックともう一つ、爪の乾燥を防ぐためのケラチナミンコーワクリームが処方されました。これをお風呂上がりに塗り続けること半年、ようやく2/3ほど治りました

爪白癬になっていた箇所は、治るというよりかは、新しい爪が生え変わるまで待つ必要があります冬は爪が伸びるスピードが遅くなりますので、このペースだと完治まで1年はかかりそうです。あと半年ほど辛抱強く薬を塗り続けたいと思います。

 

塗るタイプの薬は、効果がある・ないで賛否両論あるようで、塗るタイプでも順調に治っているという情報を残しておくために書きました。

また半年後にレポしたいと思います。

二回目のヒゲ脱毛レポ

二回目のヒゲ脱毛から1ヶ月が経ちましたので、現在の状況をレポしたいと思います。

今回使ったレーザーは、ネットで評判の良いヤグ(YAG)レーザーになります。

 

施術時は想像以上の痛さでしたが、施術後はそれほど腫れや赤みは出なかったので、本当に効いてるのかどうか半信半疑でした。

 

施術後、一週間ほどで柔らかくなっていたヒゲが抜け始めました。これは最初に使ったダイオードレーザーと比べると抜けるタイミングが早かったです。ダイオードレーザーの場合、10〜14日後から抜け始めました

 

気になっていた口周りのヒゲ密度の多い場所を中心に抜け始めました。これは二回目だからなのか、ヤグレーザーの効果のおかげかは分かりません。

これはダイオードレーザーではまったく抜けることがない部位だったので、嬉しいです。

 

1ヶ月ほど経って、どのくらいヒゲが減ったのかと言うと、口周り2〜3割減といったところです。逆にダイオードレーザーでは、喉やモミアゲがかなり抜けましたが、今回はそれほど抜けた感じがありません。

 

もしかすると、レーザーによって効果的な部位(ヒゲ密度・濃さ)があり、使い分けるのが良かったりするのでしょうか。

次回もヤグレーザーですので、もう少し様子を見ながら他のレーザーを取り入れるのもありかもしれません。とは言え、一番濃いのが口周りなので、ヤグレーザー中心になりそうです。

歯列矯正の調整1回目

初めての調整日に行ってきました。今回は早めに予約が取れたため、装置を付けてから3週間ほどでした。

 

初めて装置を付けた際は、下顎の一番奥の歯には装置なしでワイヤーが通っていない状態です。また、上顎・下顎ともに3番と5番の間にパワーチェーンが付いておりました。

3週間経って歯は若干動いたかな?程度で、パッと見はあまり動いている感じがしませんが、フロスを通したときに歯間が広がっているのに気づきました。

 

 

今回は、全てのワイヤーとパワーチェーンを取り替えるようです。

まず、ワイヤーを外しますが、装置がまた外れてしまいました…。天然歯に付いてる装置でしたが、よく外れます。しかし、調整日に外れる分には、行く手間もかからないので気にしません。

 

ここで先生が登場し、入れるワイヤーを調整してくれます。私はALIASを使っているため、ワイヤーはあまり調整する必要はないはずです。

これはストレートワイヤー法といわれるもので、従来のようにワイヤーを曲げたりする必要はなく、ブラケットの溝や角度で調整するそうです。そのため、正確にブラケットを取り付ける必要はありますが、インダイレクトボンディングによってそれが可能となっています。

その後、歯科衛生士さんがパワーチェーンの取り付けや結紮作業をおこなって終了しました。歯科衛生士さんがやっても同じ結果になるとは思いますが、先生がやってくれないと少し不安な気持ちになります…。

 

ワイヤーは前回のものより太くなったので、歯が引っ張られる感じが強いです。また、強く噛むと歯の痛みを感じますが、我慢できないほどではありません。

 

あと気になるのは、上顎の抜歯箇所の歯茎に浮き出た骨を触ると痛みがあることです。噛む力が強いため、骨隆起になっているようで、これは抜歯以前からあったような気もします。痛みが続くのであれば、感染症の恐れがあるとのことで、もう少し様子を見ることになりました。

触らない限りは痛みは感じませんので、一時的なものかもしれません。

 

現在は、3番の犬歯を移動させて歯の凸凹を治す段階のようです。

まだ3週間ほどですが、あまり変化がないので少し不安な気持ちになりますね…。おっさんなので動きが遅いのでしょうか…しかし先生を信じて頑張るしかありません。

ベースフードキャンプ始めました

ベースフードキャンプとは、BASE FOOD社が販売しているBASE PASTAという商品を使って、1ヶ月で20食を置き換えてみようというキャンペーンです。1月末からスタートしておりますが、私も参加中です。

basefood.co.jp

 

このBASE PASTAのいいところは、一日の1/3の栄養素を一食で補えることです。また、タンパク質が30g弱、食物繊維が7g含まれていますので、とても効率がいいです。

これを見つけたきっかけは、歯列矯正中での食事に苦労したため、もっと効率的に食事が取れないか考えていたときです。

 

BASE PASTA

BASE PASTAを食べた感想ですが、パスタというよりお蕎麦に近い触感と味だと思いました。少し独特な味がするので、苦手な人もいるかもしれません。

そのままで食べるというよりは、パスタソースと組み合わせたりするのがオススメです。お蕎麦に近い感覚もあるので、和風も合います。

想像以上に腹持ちが良いので、一食食べれば半日程度は持つと思いました。

 

歯列矯正のBASE PASTA

BASE PASTA自体、少し歯にくっつくため、装置に付いてしまいます。食後すぐ歯磨きをするので問題はありませんが、すぐに歯磨き出来ない場合は気をつける必要があります。

また、腹持ちが良く、食事回数も減らせるので歯磨きの回数も減らせると思いました。

栄養ゼリーだとどうしても味に飽きたり、空腹感が満たされなかったりしますが、これだと満足感がかなりあります。また、栄養ゼリーだけだと食物繊維が不足するため便秘になってしまいます。

少し弾力性がありますので、調整後の歯の痛みがあるときは少し食べづらいかもしれません。

 

レシピを考えるのも楽しい

どのパスタソースを使ってみようか、和風の味付けも良さそう、とか考えるのも楽しいです。歯列矯正ブログで知ったサバ缶うどんのレシピをBASE PASTAに置き換えるのも良かったです。

サバ缶自体タンパク質豊富で、良い油も含まれているので体にとても良いです。一食をサバ缶BASE PASTAにするだけで、60g以上タンパク質が取れるのでオススメです。

 

ダイエットにも良さそう

タンパク質、食物繊維が豊富ですので、運動しながらのダイエットには良いと思いました。過度な食事制限によるダイエットは筋肉も落ちてしまいますし、代謝が下がってしまうので長期的に見るとよくありません。

筋肉をつけながら代謝を上げ、炭水化物・脂質をコントロールしながら体重・体脂肪を落として行くのが理想です。

 

ベースフードキャンプだと少しお得

ベースフードキャンプを利用すると少しディスカウントされます

BASE PASTA20食7800円が、10%オフになります。

さらにラーメンスープ、電子レンジ調理容器、レシピブック、管理栄養士のアドバイスも付くのでとてもお得です。

たまたま知ったサイトにあったキャンペーンコードも利用しましたので、500円オフで購入できました。

お安く購入できた分、積極的にベースフードキャンプに参加して還元したいと思います。

 

歯列矯正で食事に苦労している方や、筋肉を付けたい方がいたら、一度試してみると良いかも知れません。

ミラドライをして2ヶ月レポ

あっという間にミラドライをしてから2ヶ月経ちました。

結果から申しますと、ニオイは0で、当然汗もかきません。汚い話ですが、引きこもって2〜3日シャワーを浴びなくても無臭でした。ちなみにミラドライをしてから一度もデオドラントを使っていません。

 

1ヶ月目の段階だと、軽いしこりを感じましたが、それも治りました。見た目の傷跡もなく、ミラドライをしたことすら気づかないでレベルでしょう。

ただし脇毛はほぼ0です。よく見たら1本だけ生き残っておりましたが、もはや脇毛の意味を無しません…。

 

脇のしびれや突っ張り感もだいぶ落ち着いてきましたが、やはりまだ違和感は残っております。ミラドライをした際に神経も同時に傷つくため、このようなことになっているようです。しかし、医師からの説明によると、時間の経過(半年ほど)でもとに戻るとのことでした。もう少し様子をみていく必要がありそうです。

 

ここ1ヶ月前から軽い運動を再開し、懸垂とぶら下がりを始めました。本格的な運動再開のトレーニングと兼ねています。突っ張り感の改善には、腕を伸ばすストレッチが有効とのことですので、一石二鳥というわけです。

この運動再開は、脇が痛いから出来なかったというわけではありませんので注釈しておきます。運動自体は、むくみが無くなった1〜2周間で可能ですので、スポーツを本格的にやっている方や、仕事をしながらの施術も可能でしょう。

(まるで業者のうたい文句のようですが…)

 

以上、2ヶ月レポでした。また来月レポできればと思います。

歯列矯正の装置が外れる

調整日まであと一週間というところで、なんと装置が外れてしまいました。外れた箇所は奥歯から二番目で、終端のワイヤーを収めるチューブと言われる装置です。

 

矯正装置にも慣れてきてチューハイを飲みながらポテチを食べていたところ、口の中で違和感が…。お酒が入っていることもあり、なるべく慎重に食べていたつもりでした。

ポテチを食べただけで外れてしまっては、さすがになにを食べればいいのだという話ですが、一気に酔いは覚めていきます…。

 

幸い外れたチューブはワイヤーに引っかかって宙ぶらりんでした。しかし、チューブが外れてしまっては、ワイヤーが収まらずむき出し状態になります。このまま寝たらどうなるのでしょうか、こわいです。

もらったワックスを使って無理やり歯に固定することにしました。思いの外、綺麗にハマったので、安心して眠ります。

 

次の日、朝イチで歯科矯正クリニックに連絡です。どうやら午後なら対応していただけるということで、ホッとしました。とは言え、クリニックまではドアトゥドアで1時間かかります。

安心できる歯科クリニックであることも大事ですが、こういったトラブルが起きても気軽に行ける距離は大事だと思いました。

 

クリニックに到着すると、どうやら歯科衛生士さんが対応してくれるようです。装置からワイヤーを外すときにもう一箇所外れてしまいました。外れた箇所は天然歯でしたので、接着それほど甘くならないはずです。

となると、やはり装置の取り付け甘かったのかもしれません…。少し不慣れな歯科衛生士さんだったのが頭をよぎります。しかし、誰でも最初から上手くできるわけではありませんので、仕方ないです。また、私の問題でもあることは拭えません。

 

インダイレクトボンディングを利用して、誰でも正確な位置に装置を付けれたとしても、外れにくいよう取り付けるのには技術(慣れ)が必要となるのかもしれません。

1時間ほどで二箇所付け直してもらって終了です。かなり慎重に取り付けてくれたようで一安心です。

 

ワックスがなくなりかけていたので、もらおうかと思っていましたが、すっかり忘れていました…。なるべく外れないように気を遣っていたものの、割とあっさり外れるのだと思いました。クリニックに行くのも面倒なので、今まで以上に慎重に過ごしたいところです。